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学校の職員の種類について

学校の職員というのは教師だけではありません。事務員もいますし、校務員という人もいます。教師だけでは成り立っていないのです。様々な雑用を行ったりする存在というのはとても重要なものですし、必要となってくる存在でもあるのです。職員がいなければ成立をしない部分というのもたくさんあるのです。多くのスタッフがいてこそ、学校が存在できるのです。事務員に関しては支払いなどが発生したときに対応をしていかなければいけませんし、来客などがあった時に対応もします。私立などの場合には授業料に関する取りまとめも必要なのです。

職員には色んな人がいます

学校の中には、いろいろな職員がいます。まずは、教員、先生と呼ばれている立場の人です。校長先生、教頭先生、教科の先生、担任の先生、保健室の養護の先生などが主ですが、副校長先生がいる場合もありますし、その時間だけの勤務のアルバイトのような非常勤講師の先生もいます。また、事務室にいる職員として、事務長、主任、副主任、主査などの役職の人がいたりします。以前は用務員といわれていた、雑務を担当してくれる人は技能員といわれます。図書館には司書がいたり、給食関係では、栄養士や調理師がいたりします。学校は子供たちを支える、いろいろな人によって、成り立っているのです。

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