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学校の休み時間と廊下

どんな人も思い出に残る学校生活に、長い回廊のイメージは欠かせません。チャイムが鳴ると教室から一斉に走り出し、運動場に出る小学生、向こうから歩いてくる先生に会釈をすることを教えられた所、また遅刻しそうになって教室までダッシュする時に通る所が、この廊下なのです。男の子なら、ここで同級生と相撲をしたり、女の子なら家から持ってきた手まりで遊んだ記憶があるでしょう。現代の校舎は、教室にある窓は一方だけですが、昔の学校は外壁側と、もう一つ廊下側にも窓がありました。そのため授業中にも、外部の人が教室の中が見えたことも少なくありませんでした。両方の窓を開けると涼しい風が入ってきたのも、よい思い出だったのです。

廊下で起こる事故について

廊下で走ってはいけませんと注意されたことは誰にでも一度や二度はあるのではないでしょうか。学校における事故の多くが起こる場所であり、一つ間違えると大けがにつながる恐れがある場所だからです。特に、出会い頭にぶつかってしまった時などは、歯が折れたり出血したりと大変なことになってしまいます。救急車を要請するような事にもなりかねません。学校では廊下での事故や怪我を防ぐためにポスターを貼ったり子供達同士での声かけ運動や委員会活動での啓発活動をおこなったりしています。様々な取り組みを通して、マナーを身につけ安全に生活出来るように教育しています。

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